2/24 もうムリ・・・
さて、出勤初日。
以前より朝が早いのが堪えます。
いろいろ覚えなくちゃいけないことがたくさんあって大変です。
というか、覚えられません。聞いたそばから忘れてます。
しかたがないのでメモります。説明してくれる人を待たせてもメモります。
わからないことだらけです。聞きましょう。そうしないと何もできません。
希望職種とはずいぶんかけ離れてしまいました。
むしろ、前から「自分にはムリ!」と、思っていたものです。
しかし、だいたい決まった時間に帰れるのが、うれしいです。前はあり得ませんでした・・・。
休みも前より多くなりました。単純に数えてみたら月の半分が休みです。前はあり得ませんでした・・・。
交通費が全額支給されます。前は全額出ませんでした・・・。
ある一定の条件を満たせば、残業手当が出ます。前はあり得ませんでした・・・。
夏と冬にはちゃんとボーナスが出ます。前は寸志でした・・・。
手取りが前より若干よくなりました。うれしい限りです。
そんなこんなで、とまどうことばかりです。
2/20 嘘八百・・・
もう一人の人が面接とかがんばってくれなかったせいで、月曜から出勤することになってしまった。
というより、面接でずいぶんとはっちゃけすぎたかもしれない。
事前に面接に対するアドバイスをいろいろと営業の人から聞いたので、それを実践したにすぎないが。
まず、「経済学部で何勉強したの?」というようなことを聞かれる。
「○○学?それとも××学?」などとまくし立てられるが、どれも聞いたことがない。
しかたがないので、「はい、そうです。」と、全てに対して肯定してみた。
かろうじて「マルクス経済学」というのに聞き覚えがあったので、そんなようなことを答えておいた。
さらに「専攻は何?」と、多分経済学の中で特に何をやったの?というようなことを聞かれたので、「webユーザビリティです。」とあまり関係ないことを答えておいた。
「UNIXは使えるの?」という質問に対しては、「Mac OS XがUNIXベースなので大丈夫です。」
「コマンドラインはいける?」という質問には、「見たことあります。」
「IT講習会で、エクセルってのは?」「(それ間違いです)基本的には素人相手の基本操作のみの指導です。エクセルとかは時間が余ったらちょっと触っただけです。」
「趣味は?」「やはり新潟に住んでましたのでウインタースポーツを。車とかも好きですね。」
「資格は?」「特にありません。」
「何か取ろうと思ってる?」「(思って無いなぁ、そういえば「ドットコムマスター」というのがあるという資格の新聞広告を前の会社で作ってたなぁ)ドットコムマスターを。」
「へぇー、私も持ってるんですよ。シングルスターと、ダブルスターってのがあるんですよね?私はシングルスターですが。あなたは?」
「(そ、そうだっけ?)ダブルスターを。」(きっぱり!)
と、まぁそんな感じ。大丈夫かオレ!?
2/18 フィフティ:フィフティ
なんだかよくわからないうちに、3次面接までこぎ着けた。
これが最終選考らしいが、どうやらその決勝戦に残ったのは二人だけらしい。
そして勝者は一人のみ。
なんだか、希望の職種からどんどんかけ離れていってるが、どうなのか?
それに、4日連続夜勤の後、4日連続休み、さらに4日連続通常勤務で4日休みという勤務シフト(しかも一日12時間労働)というステキ(?)な条件だが、どうなんだろう?わざと負けてみるのも一興かもしれない・・・・
修理に出していた腕時計が約一ヶ月ぶりに手元に戻ってきた。忘れかけてたよ。
2/14 やっと・・・
誰もチョコくれないので、自分で買っている今日この頃。
チョコレートは好きなんだけどなぁ・・・
それはそうと、やっと車を一台処分した。
やりすぎたゴミの山もすべて引き取ってくれた。さすが業者だ。
そして、年末までにやりますと言っていた仕事が昨日片付いた。一体いつまでかけてやったのか?
忘れてたんじゃないのか?という長丁場っぷりだ。
しかも、実際やったのはボクじゃないし・・・報酬が入ったので、手伝ってくれた人に払わねば。
温泉行った。すばらしい。受付のバイトのおねーさんの笑顔がまぶしかった。それは多分俺の心が真っ黒だったせいだろう。
そんな汚れた俺も露天風呂できれいさっぱりだ。
さて、最近私はビデオテープに撮りためたいろいろな映像ソースをデジタル化してDVDに録画するという作業をしている。
できあがったDVDはもちろんPS2でも再生可能だ。
だが、その作業自体には何のおもしろみもない。おもしろいのはケースジャケット作りだ。
いいできだ。
人に見せるためのものじゃないのが、口惜しいほどだ。
とにかくこれで、かさばったビデオテープを処分することができる。
今日のデザート(25)

本格志向の生チョコプリン
2/11 モジサイズ
DVDマルチドライブを買ってしまった。金もないくせに。
そのうちモノの価値で紹介することにしよう。
さて、最近ではあんまり聞かなくなったが、ホームページを制作する上でスタイルシートを使った「文字サイズ」が何かと話題になることがある。
それは、大きい小さいということではなく、文字のサイズを固定するかしないかということだ。
もう少し詳しく言うと、見る人が文字サイズを勝手に変えるのを許すか許さないか、ということか。
まぁ、ケースバイケースなのでどちらが正しいということはない。
いってみれば、そんなものはどちらでもいい。各々好きにすればいい。
しかし、ケースバイケースというなら、一体どのケースではサイズ固定が正しくてあるいは正しくないのか?
その一つに「ユニバーサルデザイン」に対応するかしないか、というのがある。
つまり、いわゆる目が悪い人は、小さい文字は読みにくいので、任意に文字サイズを大きくしたい。という事がある。
弱視の方にとっては、切実な問題だ。任意に文字サイズを変更できないというのはけしからん。ということになるだろう。
では、文字サイズを固定するのは良くないじゃん。ということになるが、時にはどうしても文字サイズを固定しなくてはいけない事態があるかもしれない。例えばレイアウトの関係で、あるいはクライアントの要望で。
ほとんどがレイアウト上の理由から、ということになるだろうか。不測の事態を防ぐためにあえて文字サイズを固定する、ということも実際の現場ではよくある。
したがって、一概にどちらが良い悪いなんて事はいえないのである。
それよりも大事なことは「行間」だ。若干広めにとっておくと読みやすい。
2/8 著名人
久しぶりにかつての同級生達と会う機会があった。
みんな相変わらずといった感じだ。
その中の、ドイツにも一緒に行った友人が本を出した。
とはいえ、共同著者という形で大学の教授方が中心に執筆した本の終章を書いたそうだ。
どんな本かというと、いわゆる学術専門書だ。タイトルは「産業の再生と大都市」。
どの先生方よりも、友人の肩書きが長いことに注目だ。
手元に届いたら改めて紹介させてもらうことにする。
身近にもすごい人がいるんだなぁと、ただただ感心してしまった。
そんな彼は、4月から1年近くパリへ語学研修。夏あたりに遊びに行ってやるか。
今日のデザート(24)

苺レアチーズケーキ
アメリカ行きはやめた。あまり乗り気しない・・・
勤務地は名古屋の可能性も・・・
2/6 やりすぎ・・・
とっくに車検の切れた車を廃車にするために、ディーラーへ持っていった。
なぜか、フロントバンパー2つと、リアシート、さらにリアスポイラーや、幻のスパイクタイヤまで、ガレージからはみ出さんばかりだったゴミの山を、廃車にする車に積み込んで持っていった。明らかにやりすぎだ。
ディーラーへ持っていくとやっぱり断られた。やり過ぎだったようだ。
しかたないので、そのディーラーも利用するという産廃処理業者に直接持っていくことにして、ディーラーをあとにした。
けれど、自宅のガレージはだいぶ片付いたので、良かったことにする。
今日のデザート(23)

タルトフレーズ
来年は(今から来年の話かよ!?)イタリアグルメ紀行を決行することになりそうだ。
そして、今月末はアメリカへ行くかもしれん。
さらに、浜松で勤務する可能性が高い。
どれもこれもまだわからないけどね。
2/4 寝違えた。
おかげで首とか、肩まで痛い。
それはそうと、我が家のDVDレコーダーが大活躍しているので、DVDケースジャケットを作ってみた。
サイズは、CDジャケットと同じサイズだが、あれのデザインって案外難しいんだな。
そして、印刷してから気が付いたが、文字サイズが大きすぎた。ちょっと間抜けな感じだ。
どんな感じになったか気になるところだが、なぜか既に手元にないのでお見せすることはできない。残念か?
今日のデザート(22)

濃厚チョコムース
2/2 言葉足らず
雪かきで筋肉痛になり、逆ギレだ。
アブトロニック?だったか?筋肉を電気的に伸縮して、10分で腹筋数百回!というようなの。
あれのパクリもん?のアブソニックというのが、何かのおまけで手に入れた。
こいつでムキムキになってやるか。
さて、下に書いた内容「許されない妥協」があまりに言葉足らずで、つたない文章だったせいで、妙な盛り上がりを見せてしまった。
全く関係ないところにも飛び火してしまっているようで・・・ご迷惑をおかけした各位様、申し訳ありませんです。
今日のデザート(21)

木いちごのショートケーキ
ぼちぼちと、メールの返事を書き始めた。
これまたしょーもない返信だが、個人的に肩の荷が下りた感じ。
で、メールに書き忘れたんだけど、例のブツ楽しみにしております。
2/1 許されない妥協。
ここ数日、メールは読んでるけど、返事が全く書けないでいる。
メールをくれたみなさん、申し訳ないです。返事は必ず書きます・・・
メールを書く時間はなくても、日記を書く時間はあるのか?というもっともな反論はさておき、 雪が降ったり、車をバラシたり、自動車ディーラーの所長さんに「いつでも履歴書を持ってこい。」と、言われたり、「エボはどうだね?」と、言われてみたり。
そんなことはさておき、クリエイターは妥協しちゃいけない。みたいなことを言われた。
もっともな意見だ。だが、実務の現場においては、妥協を強いられることは多々ある。
それは、時間だったり予算だったり、現実的な理由で妥協しなくてはいけない場面はたくさんある。
だからしかたがない、ということではなく、「アーティスト」か「デザイナー」で、妥協しちゃいけないポイントが違うと思うのだ。
これは、「アマチュア」か「プロ」の違いにも当てはまると思う。
前者が、自分の作品に妥協したら、それこそ無意味だ。そんなものが「アーティスト」などとは片腹痛い。
とことん自分が納得するまでやるべきだし、人に言われなくともそうするだろう。自分が自分に妥協してはいけない。
後者の場合、妥協しちゃいけないポイントは自分じゃない。
クライアントに妥協させちゃいけないのだ。そのためには自分が妥協することも必要だ。
両方に言えることは、やっぱり妥協しちゃいけない。だ。どうやら同じことらしい。クリエイターは大変だ・・・