5/31
今日のデザート(32)

わらびもち入りカフェブラマンジェ
5/30 あなたの夢はなんですか?
最近、小さい頃の夢を思い出した。
俗に言う将来は○○になりたい。とかいうアレだ。
夢の始まりはそう、ちょっと調べてみたが1989年のことだ。
当時はまだインターネットなんてものはなく、パソコン通信の時代だ。
パソコンもまだまだ高価で、一部のマニア達だけのものだった。
そんな中、加藤茶とか後藤久美子が出演した2時間か3時間のドラマ「空と海を越えて」とか言うタイトルのテレビドラマが放映された。
内容は確か、南の島へキャンプへ来てた子供達が、赤痢か何かにかかって次々と倒れてしまう。
島には電気、水道、電話などはあったが住んでる人はいない小さな島だ。
ただ一人感染しなかった多分、後藤久美子は、島の外へ助けを求めようと電話しようとする。
が、昼間子供達がキャッチボールしててボールを電話機にぶつけてぶっ壊してしまっていたのだ。
途方に暮れる後藤久美子(たぶん)しかしすぐにノートパソコン持ってきてたのを思い出す。
当時はモジュラージャックなんて便利なものなかったので、電話線の皮膜をむきむきして、パソコンと接続。
パソコン通信で助けを求めたのだった。
と、言うような内容だったような気がする。
当時小学生だった自分は、もうびっくりだ。
未来だ、未来がそこにある!
当時はインターネット業界なんてなかったが、将来必ずそういうものが現れると信じて疑わなかった。
だが、将来何になりたいと聞かれても、当時はそのなりたいものが存在していなかったので答えに困ったものだ。
時は流れ、高校くらいの時だったか。
ゲーム業界がもてはやされ、自分はCGだ、CGがおもしろそうだ!将来はCGデザイナーに!
などと思っていた時期もあった。
しかし、進路は経済学部。全く畑違いもいいところだ。
しかし、CGにはMacintoshということで、大学のパソコンがWindowsNTだったのにもかかわらず、Macをかたくなに使い続けた。
で、その後はごらんの通り。在学中にweb関係を独学でちょろっとやり、
卒業後は、小さなデザイン事務所みたいなところで(web)デザイナーをやり、その後某プロバイダー勤務だ。
昔思い描いたささやかな「将来の夢」は叶えられていた。
今は夢の中で生きている。
夢って叶うんだね〜、自分でもびっくりだよ。いやほんとに。
え?今の夢はなにかって?そうだなぁー、
嫁さんが何人か欲しいかな?
5/29 管理者権限(スーパーユーザー)
例えば法人向けレンタルサーバサービス。
もちろん、個人で利用されても何ら問題ない。
もちろん、メールアカウントの作成なんかもweb上から簡単に作成できるという優れもの。
マニュアルだって、「管理者用」と「ユーザー用」の2つを用意してある。
ここまでで、何か変なところはあるか?
さて、そんなサービス提供中の法人のクライアント様から電話が来た。
「メールの送受信ができないんだけど・・・」
一瞬戦慄が走る。「まさか、サーバが落ちたのか!?」
しかし、よく話を聞いてみるとそうじゃないらしい。
どうやらメーラーの設定でつまずいているようだ。
(おいおい、メーラーの設定もろくにできんで管理者気取りか?こいつはやばい客だ・・・)
そんな失礼極まりないことを考えながらも、「アカウント名」と「パスワード」そして「メールサーバ」を確認しながら設定してもらう。
「管理者用とユーザー用のマニュアルがあるけど、ユーザー用でいいんだよね?」
その通り。メーラーの設定に必要な情報は「ユーザー用マニュアル」に書いてある。
ここまでで何かおかしなところはあるか?
そしてなんとか、メールの送受信はできるようになった。(すでに30分以上付きっきりだ。)
ここまできて、やっと解放されると思ったら
「でも、私が設定したいのは自分用のメールアドレスなんだけど。」
・・・確かに今までかかって設定したのは一番最初にデフォルトで発行済みのいわゆる管理者用のアドレスだ。
どうやらこの客は、管理者用のパスワードで、アカウントだけ勝手に自分の名前に変えて設定しようとしていて、うまくいかないもんだから電話をかけてきたらしい。
ダメだ、やばいのにつかまっちまった・・・
自分の名前のメールアドレスが欲しければ、ユーザーを追加しなくてはいけませんよ。
みたいな説明をしたら、「ユーザーって言うからユーザー用マニュアルしか見てない。」
と、逆ギレされた。
あぁ、この人は「ユーザー」と「管理者」という概念がないんだなぁ・・・常識なのに。
思わず口に出しそうになるのをぐっとこらえる。
基本的にこういうサービスを申し込んでくる人には、基本的なパソコンの操作と概念がわかっているというのが前提で対応する。
とりあえずこの人はメーラーの設定がどうにかできるかできないかくらいのド素人だ。
でも、まぁ、ユーザーの追加といってもホームページ上からクリック3回くらいでできちゃう超簡単なヤツだ。
手順を順番に指示しながら操作してもらうが、なぜかうまく登録できない。
なぜだ?間違えようがないだろう?どこでミスってる?
もう、何時間こいつに付き合ってやってるかわからないくらい時間がたった。
半ば諦めかけてた頃、原因がわかった。
コイツ「プルダウンメニュー」がわかってない・・・
そう、ユーザーを「登録」するのか「削除」するのか「一覧を見る」のかプルダウンメニューで選ばなければならないが、
何も選ぶことなくひたすら「登録」ボタンを押しまくっていただけだったのだ。
ホームページの見方もわからないようなヤツが管理者で大丈夫か?あんたら会社法人として大丈夫なのか?
そう突っ込まずにはいられなかったが、とにかく一段落し、電話を置いたのは3時間後くらいだった。
ある程度わかっていることが前提、とは言ってもこちらに非がなかった訳じゃない。
まず俺の説明がよくなかったかもしれない。
いいわけを言わせてもらえば、相手が何言ってるのかわからなかった。というかド素人だとは思わなかった。
マニュアルがわかりづらかったかもしれない。
ある程度わかっていることが前提のマニュアルなので、必ずしも親切なものではないのは確かだ。
管理者用ホームページがわかりづらかったかもしれない。
プルダウンメニューくらいわかれよ!と、言いたくなる気持ちもわかるが、現実にわからない人もいたわけで・・・
ユーザビリティ的にまだまだ改善の余地は残されていると言うことだ。
次の日、また同じ客から同じような内容で電話がかかってきた。
今度は別の人が対応していたが、最終的に「もっとわかるヤツを出せ!」と言われて、かなり凹んでいた。
君が悪い訳じゃない・・・と、下っ端のボクが慰めたところで癒されるはずもないので、飲んで歌って始発で帰宅した。
飲んでるとき 「絶対何か裏があるよね」とか言われてしまった。
おっとっと、もう腹の中の黒いものがにじみ出してるのか?あぶないあぶない。
「サドですよね。」とも言われたな。おいおい、俺ほど従順なヤツもいないだろ?
アレか?「コールセンターになんか新しい娘が入ったみたいですね。なんかまだ電話対応も言葉がたどたどしいの。」と俺。
「何人かいますよね。」と同僚。
「なんか、初々しくってよいですよね。」と俺。
「あはははは」同僚。
アレがいけなかったか。「困ってる人見るの好きそうですもん。」とか言われる始末だからな。
子羊演じるのも楽じゃないぜ。
5/22 運動不足
言われなくてもわかっているが、運動不足だ。
筋トレなんかも、とっくの昔に忘れてる。
なんだか、あからさまに筋力が落ちているので愕然としてしまった。
筋力も落ちているのだが、なんというか力の入れ方を忘れてしまった感じだ。
昨日は友人の自動車のエンジン降ろしを手伝った。
なんとか、車体から分離独立できたので一段落だ。
今日は、自分の車のサスペンションを取り替えた。
リアのショックが取り外しも取り付けもとにかく難儀だった。
取り替えた結果、コーナリングも張り付くように走るようになった。
荒れてる道路では、乗り心地は悪くなった。
しばらく取り替える作業はやりたくないので、このままいくことにする。
作業中、ボルトはゆるまない、パーツは重いで、自分の貧弱さに泣けてくる。
そんなボクのため(?)にスプレー式の潤滑剤や、エアーインパクトなる便利な道具たちがあるのだが、
インパクトが重いと感じてしまう自分に、「オレは本当にマウスより重いものはもてないのか!?」と、愕然とする。
やばい、やばいなぁ・・・・
5/20 みんゴル(ベータ)
夜勤で仕事に向かう途中、ピンクい看板のマッサージやさんの前で、
多分台湾とか中国のおねーさんに「マッサージいかがですかぁ〜?」と声をかけられるも、
「また今度!」とかいって、断ることしかできない今日この頃。くそぅ、仕事じゃなければ・・・・
そんなことを思いつつ、仕事とはいうとプレステ2「みんなのゴルフオンライン(β版)」のプレイだったりする。
もちろん、まだ未発売のこのソフト(6/12発売予定)オンラインでプレイしてみたところで誰もオンライン上にはいない。
というか、オンラインサーバの動作検証なんだけどね。ログインできるかどうかだけ確認できればそれでよかったわけ。
で、ログインはできたんだけど他にプレイヤーは誰もいないので、あっという間にログアウトだ。
しかし、仕事熱心な我々は「オフライン」で、たっぷり動作検証を行った。
なんという仕事熱心ぶり!ワーカーホリックとはこういうことを言うのか!?
そんなオンラインゲームもブロードバンドあってのもの。
しかし、我が家ではブロードバンドとは無縁の地域。
ADSLは光収容な上に距離があるので、接続できたとしてもブロードバンドとは呼べない速度しかでないらしい。
いまさらISDNは論外。光ファイバーは市内にもようやくエリア拡大してきたが、家はまだエリア外。
半年ほど前に問い合わせてみたときは、検討の段階にすら入っていないという有様。
そこで再度問い合わせてみた。
結果は半年前と何ら変わらない回答だった。つまり、検討するかどうかも検討してないと。
しかも、サービスの性質上ある程度まとまった申し込みがあった時点で、エリア拡大を検討するというもの。
それはわかる。
聞くところによると、光ファイバーってメーター1万円という話だ。
その話が本当ならば、一番近いNTT基地局からでも、数千万円のコストがかかる計算になる。
ある程度まとまった申し込みがない限り動けないというのは、まぁ当然だろう(ある程度まとまった申込数とは約30世帯ということだそうだ)
では、ある程度申し込み希望者が増えるまで待てるのか?
待てない。というか家の近所では申し込み希望者はいない。
待ってたら、先に寿命が来て死ぬ。
そういえば回答の中に「TVCMを観てご気分を害されたと思います」みたいな一文があった。
改めてそういわれると、たしかに腹立たしいかもしれない。
だって、テレビじゃ「まだ光ファイバーにしないのですか?」みたいなこといってたが、
しないんじゃなくて、できないんだよ!ここに「したい」っていってるやつがいるんだから、さっさともってこいや!
と、いう感じで確かに気分を害される。JAROに電話もしたくなる。
まぁ、田舎だからね。仕方ないといえば仕方ないのだろうけどね。
あと、あれだな「誠に申し訳ありません」とか「深くお詫び申し上げます」とかな、
思ってもないけど、書くんだよな。とりあえず。
わかる、わかりますとも。だって回答してくれた担当者さん(名前の記載がなかったのはマイナスポイント)だって、
「おれに言われたってしらねーよ!上の方針なんだから仕方ないだろうが。ISDNでもひいとけや田舎もんが!」
とか、思っていても書くわけにいかないしね。
だってボクもそうだから(爆)わかりますとも。
5/14 男は感謝の言葉を期待してはならない。
どこで聞いたか忘れたが、男らしいセリフの一つだと思った。
それはそうと、iPod買った。
今まで通勤時などは、デジカメから音楽を聴いていた。
ただ、いろいろめんどくさくなってきたし、バッテリーの持ちも悪くなってきた。
そして、新型が出たということもあって、ちょうどいい機会なので買ってみた。
使用感とかはそのうち書くとしよう。
今日のデザート(31)

なめらかチョコプリン
5/12 試乗レポート2
再来月くらいのクレジットの支払いが、ちょっとやばいことになるかもしれない今日この頃。
なぜなら、5月だからさ!
今回は「ランサーエボリューション7 RSバージョン」
ライトチューンが施してあるらしく、若干のパワーアップ(たぶん300馬力くらい?)と、そのためのうるさいマフラーが特徴だ。
ローダウンしてあるので、いきなり段差でハラ下を擦ったが、もともと汚れてる車なので気にしない。
汚れてるだけで、傷だらけではないという事実はこの際気がつかないふりをする。
そんなことよりも問題なのは、マニュアル車はここしばらく乗っていないという事実だ。
クラッチペダルなんて、もう何ヶ月も踏んだことがない。
はっきり言って、もう一度自動車学校へ行きたい気分だ。
とにかく、そのような些細な問題は無視して、コクピット(運転席ではない。コクピットだ)へ乗り込んでみる。
リクライニングのないバケットシートはホールド感たっぷりで、その気にさせる。
ノーマルよりもずいぶん視線が下がるが、むしろ自分好みだ。
クラッチペダルも、思っていたほど重たくはない。
イグニッションスタートさせると、とにかくうるさい。
とにかくパワフル。
トルクが太いだけあって、とにかくよく走る。
前方に走る車が、一瞬で目の前だ。すごい加速。
これまではムリだった追い越しも、楽々だ。思い通りのラインとスピードで、前方の車を抜き去ることができる。
(もちろん、追い越し車線のある道路で試しました。)
これこれ、これだよオレが求めていたものは!
なんの飾り気もないインテリアと、やかましいマフラーと、今時電動じゃないサイドウインドウ以外は、とてもよい。
というか、走りそのものはとても刺激的。
でも危険な車?
あの加速感は、適当なアクセルワークだと確かに危険。
あっという間に前の車に激突しちゃいます。
ただ、高い安定性と、ちゃんと効くブレーキを装備しているので、安全に高速度が出せる、という見方もできる。
結局どうなのよ?
走ってみた印象を一言で言うならば、「うるさい」ということだ。
窓を開けて走ろうものなら、風きり音と、マフラーの音で同乗者との会話もままならない。
もちろんオーディオ類は全く無意味!聞こえない。
それ以外は、パワフルでよく走るちょっと危険かもしれない車という印象でした。
5/7 できちゃった?だったら俺がおろしてやるよ!
トヨタの営業さんがやってきた。
「MR-Sどうでしたかねぇ?」
どうもこうもあるか!なかなかよかったですよ。と、答えておいた。
とりあえず、今乗ってる車がまだ車検があるので、それまではまだ買わないと言っておいた。
けど、見積もりだけは出してもらうか。具体的な数字は何事においても必要だ。
さて、友人が自動車のエンジンを降ろすとか言うので、手伝った。
結局一日じゃ降りなかったが、次の休みには降りそうだ。