M計画ロゴ

D計画イギリス編

 

イギリス編

 

H i g h  D e n s i t y

第 四 話  
「 高 密 度 」 <後半>

M E N U

M計画総合案内

D計画トップページ

イギリス編トップページ

CGのすすめ

モノの価値


掲示板

チャット


メール

リンク

 

これまでのお話

第零話

第壱話

第弐話

第参話

 

 

 

 

 

 

 

 

もどる

 

B A C K


第四話前半へ戻ります。

 

ピカデリー編

 

D a g e r o u s  N i g h t

第4.5話 「 危 険 な 夜 」

PM9:00
ハッキリ言って、疲れていたが、ピカデリーへ繰り出す。
フランス人は強引だ。(←これは偏見だろう)それはさておき・・・
そこには、恐るべき人たちの集団がいたのだ。

それは昔、北斗の拳に出ていたザコキャラのようないでたちの方々が、当たり前のように闊歩する、まるで、夢のような世界が広がっていた。
ケンシロウよ、貴様の敵はここにいるぞっ(←これも失礼だ)

さらに、ここは犯罪の発生率も高いようだ。いつの間にか、スリとおぼしき方々に囲まれているではないかっ。なぜ、スリと分かるかと言うと、実際、ポケットから財布を抜き取られそうになったからだ。幸いにも、取られてしまうことはなかったのだが、I love Japanなアフリカ人が、ここらはスリが多いから気を付けるんだよ?と、教えてくれた。
すると、僕の周りにいる人間は、みんなスリに見えてくるから不思議だ。

スリがスリを牽制する街、それが、ピカデリー

こんな所は一刻も早く立ち去るべきだ。なんか、麻薬を勧めてくれる人もいるし。
危険だ!このままでは汚されてしまう!(←?)そんな、ヤバそうなやつらと、対等に渡り合っているルイスが、頼もしく見えてきた。きっと、同類なんだろうなぁ、ルイスは。アフリカ人も、あのフレンチはイカれているから気をつけろって、言ってたし。
初日から、貴重な体験をしたなぁ、と思うのでした。

つづく


次回第五話、「大英博物館」