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イギリス編 |
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ごめんなさい。再び謝っておきます。今回はドーバー海峡を渡るためのバスを待つ時間が余りにも長く、私は妄想にふけってしまいました。当時のメモにその時の様子がわずかに残っていましたので、そのメモをほぼそのまま載せときます。したがって、話は前後するし、文脈はまとまらないし、読んだところで何も面白くありません。 英国時間8月21日PM12:00 ブリュッセル行きのバスのチケットを入手する。本当は、ユーロスターでぱぁ〜っと行きたかったのだが、高い!それに比べバスは、ユーロスターの約半分のコストですむのだ。 24時間カフェというのを発見。24時間営業の喫茶店だ。今夜はここで夜を明かそう。 現在17:00 話は変わるが、公衆トイレは、20ペンスするらしい。 | ||
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そろそろ、この喫茶店に入って、5時間が経過する。なんだか店員の視線が痛く感じるのは気のせいか。(おそらく店員は、目から怪光線を放っていたに違いない。) あ〜、隣で店員が掃除機をかけはじめたよ。いくら店内の隅っこの方で、遠慮しているとはいえ、最初にコーヒー一杯注文しただけで、5時間以上いすわるのは図々しいだろうか。 そういえば、ブリュッセル行きのチケットをとるために並んでいたら、へんなおじさんが、キリスト教関係のパンフレットをくれた。しかも日本語の。その名も「聞け」いや、「聞きなさい」だったかな? 今度は、店員が床にモップをかけはじめた。ただ単に掃除をしているだけなのか、早く出てけと催促されてるのか、嫌がらせなのか、今の僕には判断できない。きっとこの時間には、いつも掃除をしているんだろう。そう思うことにした。 それにしてもここロンドンは、いろんな場所から人が集まってくる街だ。 |
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N E X T | |
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