第13話
「ツェレ」
タイトルとか手抜きですいません・・・

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8月27日

今日こそツェレだ。
朝食とって、シャワーを浴びて、洗濯して、出発だ。
今日の目玉はツェレ城と、隣接してあるボーマン博物館だ。
途中、八百屋でももを買い食す。

そのももをかじりながら、ツェレ城までの道のりを、通行人に尋ねるがドイツ語しかわからないらしく、我々の怪しい英語は通用しなかった。
それでもなんとか道を聞き出し、たどり着くことができた。

駅ですな。
街並1
街並2
馬車

写真を見てもらえばわかる通り、とにかくきれいな街並でした。
また、ゴミのリサイクルにもうるさい国らしく、街角にあるゴミ箱もきちんと分別できるようになってます。

楽器を弾く人
ゴミ箱
ツェレ城
ツェレ城2

ツェレ城、及びボーマン博物館では中世の資料などが展示してあったが、メルヘンチックなイメージとは程遠く、ザンコックなモノばかりでちょっとアレです

股裂き? 串刺し? 吊されたり燃やされたり
甲冑と武器の数々 これで殴られたら死にます これで撃たれたら死にます

なんだかちょっぴりアレな気分になりながらも、昼食を。
肉屋さんなのに、その場で買ったソーセージとかハムをパンに挟んでくれるお店があったので、通常パンに挟んでは食べないらしいペッパーポークを、無理言ってパンに挟んでもらいホットドック風?にしたものを食べる。うまかった。

さて、ここへ来て生活必需品というか、なんだかんだと必要なものが出てきたので、買いそろえることに。ホームセンターみたいなところがあり、そこでなんかいろいろ買った。シャンプーとかヒゲそりとか。

ユースに戻る帰りの電車で発見したのだが、ここの列車のトイレ、出したモノが線路に垂れ流しです。駅で止まってる時にう●ことかしたら、列車が発車した後に残されたアレがプラットホームで待つ人に丸見えなんだろうなぁ、しかも駅構内にあの臭いが充満するんだろうなぁ、と思うとなんだかちょっぴり嫌な気分になってしまいました。

次回予告
複雑な気分な一日を過ごした二人は、古城へ向かう。
しかし何かの力に阻まれ、いろんな人たちに迷惑をかけまくり、ついた先は「ここはどこ? 」
次回第14話「迷子の二人」

お前ら東洋人見たこと無いんだろう!?