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しばらくほったらかしだったこのコーナー。 久しぶりに復活させます。 |
8月28日(金) この時、ベルリンで泊まるつもりであったのだが、物価高という噂を聞き、どこか田舎の方へいくことに。そこで、古城をユースに改装した施設があると聞き、そちらへ向かうことに。その地は「ヴィッテンベルグ」という。
さて、ヴィッテンベルグへ向かうには一度ベルリンまで行かなくてはいけない。一路、ハノーファーからベルリンへ。到着したのは15:00。ここからさらにヴィッテンベルグへ向かう列車に乗らなくてはならない。 そんなことを3回ほど繰り返し、僕らの乗っている車両の乗客全てを巻き込んで、どこどこの駅で降りて別の列車に乗らなければいけないとか、ベルリンまで引き返さなくてはいけないとか、車両内がちょっとした騒ぎになってしまったほどだ。小学生であろう女の子にまでいろいろ教えてもらったが、結局目的地にはたどり着けなかった。なぜか? Wittenbergとwittenbergeを間違えてた。 前者が正解。 Wittenberge行きの列車の中で半泣きだった。 終点Wittenberge駅に到着。 二件目は何とか泊まれるらしく、ドイツ語しかわからないおじさんだったが、なんとか泊めてもらうことに。 |
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ねる場所は確保したが、食べるものがなかった。 そして夜が明けると、この田舎町の全貌が明らかになるのであった。 |
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よくわからん、片田舎へ来てしまったが、それはそれでよかった。 田舎もいいが、都会の方が便利だよね。 |
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