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悪あがきを続けるこのコーナー。
本当は写真の整理がしたかったんです・・・

8月29日(土)AM9:00

昨日はタクシーだったが、駅からそんなにたいした距離でもなかったはずなので、今日は徒歩で駅まで行くことに。
しかし、何となくカンだけで歩いたので、当然のごとく迷う。

迷ったついでの町の風景。小さいずの写真をクリックするとおっきい写真が見られます。
歩道と車道の間には自転車専用レーンがもうけられている。

よくわからないけど、廃屋の窓のシャッター。何でこんなモノ撮ったんだろ?

自転車に乗る人。
ちゃんと「専用レーン」を走ってます。

廃屋の壁画。

交通量は少な目です。

赤れんがの建物。

石畳の町。

この線路をたどれば、駅に着くだろう?そう思ってたけど、無理でした。だって、今はもう使われていない廃線なんだもん。

何かの廃墟。
見事な廃墟っぷりです。
昔は駅だったのだろうか?

閉鎖された廃線。
左の廃墟とつながってたようです。
 

およそ1時間近く、この東洋人を生で見たことのない人たちが住む片田舎をさまよったあげく、かつての大戦では、同盟国である日本と共に戦ったという元軍人の老紳士に駅まで送ってもらって、ようやく到着した。もちろん廃墟の方ではない。その後列車でおよそ2時間、ベルリンに到着した。
まず昼飯を!ということでまたしてもマクドナルドへ。なんだかジャンクフードばかりだ。
そして、お約束のユースへ向かう。
ところが、またしても迷う。どうやら所在地もよくわからないのに、地図も見ないでカンで歩き回るのがよくないらしい。おかげで通じない英語で道を聞くことに、何の躊躇もしなくなってしまった。 我々もたいしたものだ(?)
それでも何とか到着し(なんで到着するのか不思議だ)シャワーを浴びたり、たまった洗濯物を洗いまくる。乾くかどうかが心配だ。

お洗濯
洗濯は主に洗面所で。洗剤は「試供品」の小袋を持参。

早めの夕食を済ませ、微妙に時間があいたので、「壁博物館」へ行くことに。
この続きはまた次回。

次回予告
日曜日のベルリンは見所いっぱい!
なのにあいつときたら・・・
カロリーメイトのありがたみを知れ!

次回第16話「ベルリン〜倒れたのは奴〜」

一人じゃ心細いんだよ!