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第4回 〜キース・ヘリング〜

KEITH HARINGキース・ヘリングという人をご存知だろうか?
名前を聞いてもピンと来ない方でも下のイラストを見れば、あぁ、どこかで見たことあるなぁ。と思われるのではないだろうか?

これは以前お世話になった方からいただいた物で、シルクスクリーンというらしい。値段的なものはわからないのだが(額縁の方が高いといううわさが・・・)、非常に気に入っているので壁に天井からワイヤーで吊るしてある。
サイズがけっこう大きめなので(横幅150センチ位)さすがに画鋲で吊るすわけにもいかず、金具を直接釘で壁に打ち付けてあるのだが、引っ越す時どうしようなどと、打ち付けてから考えても後の祭りだったりする。

さて、このキース・ヘリングというアーティストは1990年2月、エイズにより31才の若さですでに他界しているが、彼の残した作品は今も我々の目に触れる機会が多い。また彼の作品が我々に与えてた影響も多大なものだ。
死してなお生き続けるとはまさにこういうことをいうのではないか。

私はまだ誰かに影響を与えられるほどの人間ではないし、またそのような作品を世に残してもいない。現時点では何もない私だが30を超える頃には何かを成し遂げたいものだ。その何かが何であるかは、まだわからないのだが・・・