モノの価値

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HOPE

PROJECTS-M

Ghz

 

mdw@hope.ne.jp

第13回 〜デジタルなんとか〜

「デジカメくらい買ったら?」

これを読んで頂いている方には意外かも知れないが、実は私デジタルカメラを持っていなかったのです。この、「モノの価値」 に掲載されている写真のほとんどは、デジタルカメラで撮影されたものであるのだが、実は私のデジタルカメラで撮影されたものでは無く、人のモノを借用していたのです。しかし、さすがにいつまでも人の物に頼りっぱなしと言うわけにもいかず、プライベートで使用するものくらい自分で用意するのが当然という事で、デジタルカメラを購入する事にした。デジカメが買えるくらいのお金が入ったのが直接の要因ではあるのだが・・・

さて、購入ポイントだが、私の場合いつでも持ち歩いて気軽に使用できる事が一つの条件となる。つまり軽くて小さい事がもっとも重要なポイントの一つだ。次にカメラとしての性能、画素数だ。これは200万画素程度あれば十分だろうと考えている。印刷とかはしないだろうし。次に実はこれが最重要ポイントだったりするのだが、MP3プレーヤーとしても使える事だ。これはいつでも持ち歩くという事に繋がるのだが、携帯音楽プレイヤーも兼ねていれば持ち歩く頻度はカメラのみの場合とくらべて高くなると考えたからだ。
実際、自動車での移動の場合、普段はポータブルのCDプレーヤーをカーステレオと組み合わせて使っていたのだが、現在はデジカメにMP3をアルバム3枚分くらい詰め込んでカーステレオから流している。 ついでに音声付き動画も撮れるとすばらしい。ここまでくると、必然的に購入機種は絞られてくる。
そして最終的に購入したものがこれ。

デジタルカメラ

FUJIFILMFinePix50iである。
カメラとしての基本性能を押さえつつ、携帯音楽プレーヤーとしても使えるところがスバラシイ。小さいし。
これなら普段持ち歩いていても気になる大きさ、重さ、スタイルではない。きっと私のデジタルライフに新たな可能性をもたらしてくれるに違いない。しかし、気になる事実が一つ。
カメラとしてよりも、MP3プレーヤーとしての利用頻度が圧倒的に多い!私はデジタルカメラを買ったはずなのに。

 
2001/09/14